探偵が行う浮気調査の内容と方法を徹底解説

探偵が行う浮気調査の内容と方法を徹底解説探偵に依頼前に知っておくべきこと

探偵に依頼をする際に、どういった方法で浮気・不倫調査をしているのか気になりますよね。

本記事では、探偵業者が浮気・不倫調査を行う内容や方法について分かりやすく解説しております。

探偵が行う調査方法を事前に知っておきたい場合は、是非最後までご覧下さい

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探偵が行う浮気調査の内容と方法を徹底解説

聞き込み調査

聞き込み調査

聞き込み調査というのは、調査対象者の周囲の人に情報を求める調査方法です。

法律で定められている探偵の調査方法の一つです。

ただ浮気調査や不倫調査の場合、聞き込み調査はほぼ行われません。

繋がりのあった人間に話しを伺うので、対象者にバレてしまうリスクが高いためです。

また聞き込みで得られた情報だけでは、不貞の証拠とはなりません。

浮気の証明には、映像や写真など確実な証拠が必要です。

張り込み調査

張り込み調査

張り込み調査とは、自宅・職場・行きつけのお店などから、

調査対象者にバレないように待ち伏せして行動を観察することです。

法律で定められている探偵の調査方法の一つです。

浮気調査のメインの調査方法の一つでもあります。

基本的には2、3人でチームを組み張り込みを行います。

探偵は調査対象者の張り込みのため、様々な身なりや乗り物を駆使します。

公共の乗り物はもちろん、車やバイク、自転車と人々の生活様式に馴染み、対象者には決して分からないように行動を観察します。

張り込みを行い、調査対象者の不貞の現場を押さえるため、長時間同じ場所に張り込む事もあり、時に持久力を強く求められる調査方法です。

尾行調査

尾行調査

尾行調査とは、調査対象者を追跡し、行動を把握する調査です。

法律で定められている探偵の調査方法の一つです。

こちらも基本的には、2、3人でチームを組み尾行を行います。

張り込み調査同様、様々な身なりや乗り物を駆使し、不貞の確かな証拠を得るため尾行します。

調査に使う機器や機材

調査に使う機器や機材

探偵が使う機材には様々な物があります。

例えば不貞の証拠を撮るためのカメラなどは、対象者の顔が暗闇でもはっきと撮影できる特殊なカメラを使用します。

尾行の際は、相手にはもちろん、周囲にも気付かれないよう極小サイズのカメラを、カバンや眼鏡に取り付け、行動を記録していきます。

張り込みや尾行など一見素人でも出来そうに感じるかもしれませんが、手慣れていないため、まず不審者として通報されますし、違法となる場合もあるので注意が必要です。

余計なトラブルを起こさないためにも、素人で調査を行わず、探偵に依頼しましょう。

ありそうだけど違法となってしまう調査方法

ありそうだけど違法となってしまう調査方法

探偵が行う調査でも違法となってしまう調査方法があります。

・戸籍謄本・住民票の入手
・GPSを用いた追跡調査
・盗撮・盗聴
・別れさせ工作
・なりすまし
・メール・SNSの遠隔、無断転送

これらの調査方法は違法行為にあたります。

これらの調査方法を用いて得られた証拠は、裁判や調停では証拠としての効力は一切ありません。

不倫や浮気の場合、別れさせ工作に依頼したい気持ちにもなりますが、違法行為で訴えられてしまう事もあるので、絶対に依頼しないようにして下さい。

GPSや盗聴、盗撮調査は全てが違法という訳ではありません。

自宅や家族名義の車、夫婦の共有物でしたら合法となります。

他人の土地や物に仕掛ける場合に違法となります。

夫婦であってもカバンやスマホなど、個人的な物に仕掛けるのもプライバシーの侵害となり違法となります。

浮気相手の調査

浮気相手の調査

探偵は調査対象者の浮気相手の情報も調べる事が可能です。

慰謝料の請求を考えているならば、相手の住所や名前、勤務先などの情報も必要となってきます。

追加の費用が掛かる場合がありますので、ご自身がどこまでの調査を希望なのか、

どうなる未来にすることが目的なのか明確にしておくことで、

予期せぬ費用の追加などを防げることができます。

費用を安くする方法については、お金がない!浮気調査の費用を安くする方法もあわせてご覧下さい。

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